「日産スタジアムから鶴見川流域センターへ」

 2月4日(月)、午前10時過ぎに日産スタジアムを目指してJR新横浜駅をスタートしました。2002年、サッカーワールドカップ決勝戦が開催された会場ですが、いつもその大きさに驚きます。傍のサブフィールドも含めてこの用地をどのように確保したのか、国有地だったのか、など勝手な空想をして、次の鶴見川流域センターへ移動しました。
 鶴見川流域センターでは職員に詳しく説明していただきました。昭和40年代からの度重なる鶴見川の浸水被害対策として、全国に先駆けて治水マスタープランが作られ、非常にユニークな「鶴見川多目的遊水地」が完成したことが分かりました。なんと日産スタジアムも、サブフィールドも、公園も、鶴見川の洪水を一時的に貯める巨大な遊水地の一部だったのです。館内には「XRAIN(局地的天候探査レーダー)」や水族館、床いっぱいの流域航空写真などがあり、誰も時間を忘れてしまいました。
 鶴見川流域センターで予定外に熱中したため時間が無くなり、「小机城址市民の森」を割愛して、家具スーパー「IKEA/イケア」へ直行しました。店内が余りにも広いため、また我々が購買意欲に乏しいナルク会員であるため、黙々と店内を整列行進しただけでした。 最後はIKEA前の天然温泉「港北の湯」で反省会を行い、参加10人という史上2番目の小さな歩こう会を終了しました。 
北ブロック・福江孝夫
日産スタジアムスタジアム前で
多目的遊水池の一部流域センターの咲き始めの梅
航空写真で我が家を探すイケヤ家具の前で

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