赤い羽共同募金

「赤い羽根」街頭募金に参加して
 10月1日、恒例となりました「赤い羽根」街頭募金活動が横浜駅西口であり、ナルク横浜からも大勢が参加しました。天候の急変を心配しておりましたが、まずまずの天気の募金日和でした。
 午前10時から開催された開会式のセレモニーも恒例に従って、知事、市長(いずれも副知事、副市長)の挨拶・激励が有り、つづいて横浜市消防音楽隊による賑やかな演奏が行われました。その後、来賓の方々が活動に参加した約10団体を巡回して、赤い羽根募金活動のスタートが切られました。
 ナルク横浜からは谷口代表・北原事務局長をはじめ各ブロックリーダーなど、例年より大勢の会員が参加して、大きな声で通行人に募金を呼び掛けました。活動は、午前9時半から午後3時までの間でしたが、不況のせいか例年に比べて募金に応じてくれる方が少なかったように思います。
 いつもながら、早速、募金に協力してくださる方が居られる反面、呼び掛け無視して通り過ぎる人など世の中はさまざまであり、世間の流れを観察する良い機会にもなりました。
副代表 荒井 凖幸

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